セフレ掲示板を使ったアラフォー童貞が筆おろししてセフレを作る経緯

 これが最後のチャンスになるかもしれないから、筆おろしの相手を探してみたいと、考えていました。
オタクなアラフォーの自分は、1回も女の子と肉体関係思った経験がありません。
それどころか、恋人同士になったことすらありません。
ずっと二次元の世界に、のめり込んでしまっていたためなのか、実際に存在する異性と仲良くなったこともありません。
女友達と言える異性との出会いもない。
童貞と言うのは、正直言えばコンプレックスでした。
この年齢で、セックスの経験がないとは、さすがに口に出せません。

 

 セフレ掲示板を発見したとき、最後のチャンスがやってきたのではと思いました。
このセフレ掲示板を見つけ出したこと自体が、何かの暗示に違いないと思ったからです。
ラストチャンス、それに賭けるのは全然悪くはないと思いました。
セフレ掲示板には、多くの女の子たちが、セフレ募集の投稿をしています。
セフレ掲示板に投稿するぐらいなのですから、女の子も極端に不満を持っているはず。
童貞を卒業させてくれる異性との出会いが、ここに渦巻いているように思えてしかたがありませんでした。
自分のネットの使い道と言えば、エッチなエロ画像やエロ動画ばかり。
ネトナンというのは経験もありません。
だから今回、セフレ掲示板で、初体験になるネトナンをやってみようと思いました。

 

 セフレ掲示板の中にあった、魅力いっぱいのお誘い文句に、思いのたけを綴ったメールを送信してみました。
送信した途端のことです。
記入しておいた、フリーメールアドレスに、着信が届きました。
返事をもらうには、あまりにも早すぎるタイミング。
いったい何なのか?
不思議に思いながら、メールを開封してみました。
出会い系サイトに登録が完了したと、そこには書かれていたのです。

 

 登録されてしまった出会い系サイトの中には、熱烈な女の子のメッセージが待ち受けていました。
なるほど、メールを送った女の子は、実はこちら側で相手募集をしていたのかと、即座に判断。
メール1回出すのに、300円ぐらい必要だったのですが、相手の文面からは、即ハメ可能な空気が漂っていたため、やりとりを始めてみました。

 

 どうしてもセックスがしたい女の子だったのに、やりとりは予想以上に時間を要しました。
はたと気が付けば、出会い系サイトも課金が3万円を超えている状態。
これだけやりとりをしても、個人的な連絡先が教えてもらえません。
さすがにこれ以上お金を遣うのはと、危機感を感じて、メール交換を中止しました。

 

 セフレ掲示板から登録されてしまった出会い系サイトで、3万円を超える課金を遣ってしまいました。
それでいて、連絡先交換にもならない。
ただセックスしたいと書かれているだけ。
どうにも腑に落ちないことばかり。
そこで、Twitterの裏垢(非エロ)の中で、呟いてみたのです。
すると頻繁にやりとりをしていた、フォロワーさんから言われました。
セフレ掲示板は偽物であり、悪質な出会い系サイトの入場口になってしまっていると言うこと。
自分がやりとりしていた相手、サクラだったのです。
分かった瞬間、激しい怒りと共に、喪失感に襲われてしまいました。

 

 サクラに騙されてしまっても、筆おろしをして欲しい気持ちに変わりはなく。
何とか出会いの方法はないか?と思い続けていました。
仲良くしているフォロワーさんが、老舗の出会い系サイトの利用を提案してくれたのです。
ネット上で、もっとも安全なセフレの作り方は、10年以上運営している出会い系サイトだけだと言うんです。
彼も、実は童貞だったけれど、老舗の出会い系サイトでセフレを作って、卒業ができたと教えてくれました。

 

 攻略方法も教えてもらいました。
それは、ネトナンビギナーにとって、あまりにも意外なものでした。
メールで盛り上がってアポになるのではない。
知り合った後、アダルトな通話でオナニーを楽しむ。
これを積み重ねて行くことで、実際に会ってくれる男女関係を作れるって言うのですから。
あまりにも奇抜なため、本当なのか?と疑問まで持ってしまったくらいです。

 

 ネトナンビギナーなのですから、経験者の言うことは一応試してみた方が良い。
そう判断しました。
彼が教えてくれた出会い系サイトは、PCMAXにJメール。
こちらで、オナ電希望の女の子を探してみることにしました。

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名前:敏次
性別:男性
年齢:41歳
 誰にも言えない秘密を持っています。
決して口外できない秘密。
それは、アラフォーなのに女性経験がないこと。
これ、恥ずかしすぎて人には絶対言えないって感じです。
童貞という大きなコンプレックスを持ちながら、日々生活するのが苦しくなっていました。
このまま、朽ち果ててしまうのか?
そんな恐怖心を、日々強めてしまっていたのです。
オタクな自分が、女の子から好かれることは一度もないため、セックスは諦めていました。
だけど、性的な不満は、アラフォーでもしっかりあるんです。
こうなったら最後の賭けに出てみようか?と、考えるようになっていました。

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